ChatGPT に Contextick を接続する

ChatGPT はどのプランでも Contextick に接続できます — 無料プランを含めて。 自分で開発者モードをオンにしてから、Contextick をプラグインとして追加します。ここで一度設定すれば OpenAI の Codex デスクトップアプリでも使えます。ChatGPT のプラグインを共有しているので、そちらで追加の設定は不要です。 以下が全体の流れです。

まもなく対応:ワンクリック導入。Contextick は ChatGPT の公式 ディレクトリで審査中です。承認されればそこで Contextick を検索してワンクリックで追加でき、 開発者モードも不要になります。以下の手順が今日やるには手間だと感じられるなら、 Claude は開発者向け設定なしで接続できます。所要 1 分ほどです。

必要なもの

あらかじめ知っておいていただきたいこと:ChatGPT はデータを書き込む操作の前に確認を 求めます。そのため Contextick に何かを保存するよう頼むたびに確認のダイアログが出ます。これは ChatGPT の 挙動で、こちらでオフにできるものではありません。会話単位でツールを承認しておくとクリックを減らせます。

手順

  1. ChatGPT で 設定(Settings) → プラグイン(Plugins) を開きます(または chatgpt.com/plugins に直接アクセスします)。
  2. 開発者モード(developer mode)をオンにします。そのページのトグル 1 つで、 購入する必要も申請する必要もありません。
  3. + ボタンを押して、リモート MCP サーバー用のプラグインを作ります。
  4. 名前を Contextick にし、MCP サーバー URL の欄に https://contextick.ai/mcp を 貼り付けて、認証方式に OAuth を選びます。
  5. 保存します。ChatGPT が Contextick へ遷移し、Google アカウントでのサインインとアクセス承認を求めます。
  6. これで ChatGPT から Contextick を使えます。入力欄のツールメニューから、会話ごとに有効にしてください。

動作を確認する

確認は 2 段階で行い、2 つめは必ず新しいチャットで行ってください。同じ会話で尋ねると、 ChatGPT は Contextick を呼ばずに直前の発言から答えられてしまうため、接続が壊れていても動いているように 見えます。

  1. 本当にあとで取り出したいものを保存してみてください。何かをまとめた会話の終わりに こう言います:「キッチンのリフォーム予算で決めた内容を Contextick に保存して。」ChatGPT が 確認を求めたら承認してください — それが書き込みの確認です。
  2. Contextick を有効にしたまま新しいチャットを開いて尋ねます:「キッチンの リフォーム予算、どう決めたっけ?」

新しいチャットで返ってくれば接続完了です。そして同時に、この製品の要点をご覧いただけたはずです。 何ひとつ説明し直していませんよね。ここで保存したものは Claude でも、Contextick に接続した他のどの AI でも使えます。

表示されないときは

公式ドキュメント

OpenAI 自身のガイド:Developer mode。ChatGPT のプラグイン機能は順次配信中で変化しているため、ここの画面と実際が異なる場合は 先方のドキュメントをご確認ください。

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