ドキュメント
Contextick は AI のための個人用ナレッジレイヤーです。どんなテキストも一度保存しておけば、 MCP で接続したどの AI からも — ChatGPT、Claude、Cursor など — 後の会話で意味をたどって呼び出せます。
MCP
AI があなたのナレッジレイヤーを読み書きする方法です。接続すると 11 のツール — Save、Search、Get、Delete、 Usage、Least opened、Most opened、 Changes、Get group、Delete group、Help — が使えるようになり、 普段の言葉で頼めば AI が適切なものを選びます。
それぞれの役割、適用される上限、典型的な保存と呼び出しの流れを説明します。
ドキュメントのアップロード
すでにファイルとしてお持ちの PDF、表計算、Word 文書のためのものです。ダッシュボードからアップロード すると、テキストに変換して保存します — AI を介さないので、文書が長くても余分な負担はありません。
何をアップロードできるか、1 つのファイルがなぜ番号付きの複数の項目になるか、処理バッジの意味、 失敗した部分の再試行方法をまとめてあります。
REST API
AI を介さず、ご自身のスクリプトや自動化から保存するためのものです。テキストの抽出と分割はご自身で 行い、その結果だけを API に送ってください。
保存・読み取り・削除を id 単位で担い、意味による呼び出しは MCP とダッシュボードが担当します。 キーの発行、認証、エンドポイント、エラーをまとめてあります。
Webhook
項目が保存された瞬間に、あなたのエンドポイントへそのまま届きます。変化がないか繰り返し問い合わせる 必要はありません。項目が検索可能になったことと削除されたことの二つはポーリングでは分からず、この経路 でしか届きません。
4 つのイベント種別とペイロード、単体の保存とファイルのアップロードがどう違うか、Standard Webhooks の署名を検証する方法、送信に失敗したときの再送のしかたを扱います。