Claude に Contextick を接続する

Contextick は Claude のコネクタディレクトリにあります。だから接続は検索とクリックだけで、 無料プランを含むどのプランでも行えます。作業はすべて Claude の設定内で完結し、 サインインは Google アカウントなので、コピーする API キーも編集する設定ファイルもありません。

必要なもの

手順

  1. Claude のコネクタディレクトリで Contextick のリスティングを開きます — このリンクから直接開けます。Claude の 設定(Settings) → コネクタ(Connectors)Contextick を検索して開くこともできます。
  2. Connect to Claude をクリックします。Team・Enterprise のアカウントではこのボタンが Connect for your team に変わり、所有者が全員のために追加する形になります。
    設定から開いた Claude のコネクタディレクトリにある Contextick のリスティング。右上に Connect to Claude ボタンがある
  3. Claude が Contextick の画面を開きます — Google アカウントでサインインしてアクセスを承認 してください。コネクタをあなたのナレッジにつなぐのは、この承認です。貼り付けるものも、コピーする ものもありません。
  4. これで 設定 → コネクタの下に Contextick が表示されます。Claude は Contextick の 各ツールを初めて使うときに許可を求めます。

動作を確認する

確認は 2 段階で行い、2 つめは必ず新しいチャットで行ってください。同じ会話で尋ねると、 Claude は Contextick を呼ばずに直前の発言から答えられてしまうため、接続が壊れていても動いているように 見えます。

  1. 本当にあとで取り出したいものを保存してみてください。何かをまとめた会話の終わりに こう言います:「キッチンのリフォーム予算で決めた内容を Contextick に保存して。」Claude が ツールを初めて使うときに許可を求めたら、許可してください。
  2. 新しいチャットを開いて尋ねます:「キッチンのリフォーム予算、どう決めたっけ?」

新しいチャットで返ってくれば接続完了です。そして同時に、この製品の要点をご覧いただけたはずです。 何ひとつ説明し直していませんよね。保存したものはすべて、Contextick に接続した他のどの AI からも 使えます。

表示されないときは

公式ドキュメント

コネクタ設定をより詳しく扱った Claude 自身のガイド: Use connectors to extend Claude's capabilities。 Claude のコネクタ機能は変化し続けているため、ここの画面と実際が異なる場合は先方のドキュメントをご確認ください。

← 接続ガイド一覧