Replit に Contextick を接続する
コーディングツールのなかでは Replit が手数のいちばん少ない方法です。設定パネルに URL を 1 つ貼り付ければ、サインインは Replit が処理してくれます。設定ファイルも、コピーする API キーもありません。 ただし有料の Replit プランが必要です — MCP は Replit Agent の機能だからです。
必要なもの
- Agent が使える Replit プラン。MCP サーバーは Replit Agent の機能なので、無料の Starter プランでは接続できません — 有料の Replit プランが必要です。
- Contextick のアカウント。Replit が Contextick に自分で登録し、Google サインインまで案内するので、 API キーは不要です。
- Contextick の MCP エンドポイント:
https://contextick.ai/mcp
手順
- Replit の Integrations 設定(replit.com/integrations)を開き、 MCP Servers for Replit Agent を見つけます。
- Add MCP server をクリックします。
- 表示名に Contextick を入れ、サーバー URL に
https://contextick.ai/mcpを 貼り付けます。Advanced settings は触らなくて構いません — カスタムヘッダーが必要な サーバー向けの項目で、Contextick はここでは必要としません。 - Test & save をクリックします。Replit が接続し、Contextick に自分で登録して、 Google サインインでアクセス承認まで案内します。
- これで Replit の AI が Contextick のツールを使えます。Replit はツールを安全性の観点で検査し、 実行前に承認を求めることがあります。
動作を確認する
確認は 2 段階で行い、2 つめは必ず新しい会話で行ってください。同じ会話で尋ねると、 AI は Contextick を呼ばずに直前の発言から答えられてしまうため、接続が壊れていても動いているように 見えます。
- 本当にあとで取り出したいものを保存してみてください。何かをまとめた作業の終わりに こう言います:「いま決めた API のエラー形式を Contextick に保存して。」
- 新しい会話を始めて尋ねます:「うちの API のエラー形式は?」
新しい会話で返ってくれば接続完了です。そして同時に、この製品の要点をご覧いただけたはずです。 説明し直していませんよね。そのノートは Claude でも ChatGPT でも、接続した他のどの AI からも使えます。
表示されないときは
- 「Test & save」が失敗する。URL に打ち間違いや末尾のスラッシュがないか
確認してください — ちょうど
https://contextick.ai/mcpであるべきです。 - サインイン画面が出なかった。replit.com のポップアップを許可して、 Test & save をもう一度クリックしてください。
- AI が Contextick を使おうとしない。自分からツールに手を伸ばすのを待たずに、 直接頼んでください — 「これを Contextick に保存して」。
公式ドキュメント
Replit 自身の MCP サーバーのガイド: Connect via MCP。