Replit に Contextick を接続する

コーディングツールのなかでは Replit が手数のいちばん少ない方法です。設定パネルに URL を 1 つ貼り付ければ、サインインは Replit が処理してくれます。設定ファイルも、コピーする API キーもありません。 ただし有料の Replit プランが必要です — MCP は Replit Agent の機能だからです。

必要なもの

手順

  1. Replit の Integrations 設定(replit.com/integrations)を開き、 MCP Servers for Replit Agent を見つけます。
  2. Add MCP server をクリックします。
  3. 表示名に Contextick を入れ、サーバー URL に https://contextick.ai/mcp を 貼り付けます。Advanced settings は触らなくて構いません — カスタムヘッダーが必要な サーバー向けの項目で、Contextick はここでは必要としません。
  4. Test & save をクリックします。Replit が接続し、Contextick に自分で登録して、 Google サインインでアクセス承認まで案内します。
  5. これで Replit の AI が Contextick のツールを使えます。Replit はツールを安全性の観点で検査し、 実行前に承認を求めることがあります。

動作を確認する

確認は 2 段階で行い、2 つめは必ず新しい会話で行ってください。同じ会話で尋ねると、 AI は Contextick を呼ばずに直前の発言から答えられてしまうため、接続が壊れていても動いているように 見えます。

  1. 本当にあとで取り出したいものを保存してみてください。何かをまとめた作業の終わりに こう言います:「いま決めた API のエラー形式を Contextick に保存して。」
  2. 新しい会話を始めて尋ねます:「うちの API のエラー形式は?」

新しい会話で返ってくれば接続完了です。そして同時に、この製品の要点をご覧いただけたはずです。 説明し直していませんよね。そのノートは Claude でも ChatGPT でも、接続した他のどの AI からも使えます。

表示されないときは

公式ドキュメント

Replit 自身の MCP サーバーのガイド: Connect via MCP

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