Devin に Contextick を接続する
Devin のデスクトップアプリ — 旧 Windsurf — は JSON の設定ファイルから MCP サーバーを読み込みます。Contextick の API キーを作り、Contextick のエンドポイントとあわせてその ファイルに貼り付ければ完了です。
必要なもの
- Devin のデスクトップアプリ(旧 Windsurf)。
- Contextick の API キー。アカウントページの MCP 接続 → API キー → API キーを作成から作ります。
キーについて 2 点。キーは作った直後に一度だけ表示され ます — あとから見ることはできないので、その場でコピーしてください。そしてキーに付けた名前が、 そのキー経由で保存されたすべての出どころとして記録されます。これを「Devin」と名付けておけば、 あとから Devin で保存したものと他で保存したものを見分けられます。
手順
- アカウントページで API キーを作り、コピーします。
- Devin で Settings → Devin Local → MCP Servers → Devin MCP Marketplace → Add custom
MCP を開きます。Devin が
config.jsonファイルを開いてくれます。 - Contextick を追加します:
{ "mcpServers": { "contextick": { "serverUrl": "https://contextick.ai/mcp", "headers": { "Authorization": "Bearer YOUR_CONTEXTICK_API_KEY" } } } }YOUR_CONTEXTICK_API_KEYをコピーしたキーに置き換えてください。config.jsonが空なら上のブロックをそのまま貼り付け、"mcpServers"の下にすでに他のサーバーがある 場合は"contextick": { … }ブロックだけを追加して、他はそのままに します。Devin はエンドポイントのフィールドを
serverUrlと呼びます。urlではありません — 他のツールのドキュメントからスニペットをコピーしてくると、 まさにこのフィールドでつまずきます。 - ファイルを保存して MCP サーバー一覧を更新します(または Devin を再起動します)。Contextick が 接続済みとして表示されるはずです。
動作を確認する
確認は 2 段階で行い、2 つめは必ず新しい会話で行ってください。同じ会話で尋ねると、 Devin は Contextick を呼ばずに直前の発言から答えられてしまうため、接続が壊れていても動いているように 見えます。
- 本当にあとで取り出したいものを保存してみてください。ルールをひとつ決めた作業の 終わりにこう言います:「いま合意したデプロイのルールを Contextick に保存して。」
- 新しい会話を始めて尋ねます:「うちのデプロイのルールは?」
新しい会話で返ってくれば接続完了です。そして同時に、この製品の要点をご覧いただけたはずです。 ルールを説明し直していませんよね。そのノートは Claude でも ChatGPT でも、Contextick に接続した他のどの AI からも使えます。
表示されないときは
- Contextick が一覧にない。MCP サーバー一覧を更新してから Devin を再起動して ください。JSON が正しいか確認してください。たいていはカンマ 1 つが原因です。
serverUrlの代わりにurlを使った。Devin はリモート サーバーにserverUrlを使うと明記しています。そちらをお使いください。- 一覧にはあるが呼び出しがすべて失敗する。ほぼ必ずキーの問題です — 余分な空白なしに
正確に貼り付けたか、
Bearerが前に残っているかを確認してください。 - キーをなくした。キーは一度しか表示されません。新しく作り、古いものは アカウントページから削除してください。
公式ドキュメント
Devin 自身の MCP ガイド:MCP in Devin。(Windsurf が Devin のデスクトップアプリになり、ドキュメントも Devin のドキュメント サイトに移りました。)